熱中症について

夏に怖い病気に熱中症があります。高温で湿度が高い状態が続くと体温を高くなり、ショック状態になる病気です。犬や猫は汗をかけないので、体温を下げるためパンティングという呼吸を激しくします。これが裏目になり呼吸困難をおこします。自宅では濡れタオルで体をくるんで涼しい風をあててください。呼吸が落ち着き体温が下がれば問題ありません。

うまくいいかないときは、すぐに動物病院に連れて行ってください。病院では水浴や冷水浣腸で体温を下げます。呼吸が 落ち着けば一安心です。

しかしこの後が大切です。時間がたつと、多臓器不全などでショック状態になると、危険な状態になり最悪死亡しますので2~3日は気をつけてください。このような状態になりましたらすぐに動物病院を受診してください。

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